【和処さゝ木】札幌の西11丁目駅で安いのに美味い海鮮丼を食べよう

札幌の東西線にある西11丁目駅、あまり行く機会が無い人も多いかもしれませんが凄く鮮度が良い魚を提供しているお店があります。ちょっと一駅行ってみる価値があると私が自信をもっておすすめできるお店です。ランチはいつも満席、1000円で誰もが唸る本格的な寿司や生チラシを食べられるお店を紹介します。

一押しは生チラシ!

海鮮丼

個人的なおすすめは、お寿司より生チラシです。

札幌駅、大通駅ではこの値段で、この鮮度の海鮮丼を食べられるお店を私は知りません。
本当に穴場で、席も少ないので知っている人でいっぱいになってしまうので、あまりブログで紹介したく無いレベルにおいしいお店です。(なら紹介するなという声が聞こえそう笑)

こんなにたくさんの種類で、大きく切られた魚が載っていて大丈夫なのか!と思う、鮮度が良い魚が盛りだくさんです。多分数えていませんが10種類近くのっていて、ネタが大きい!

市場で食べたら1500円〜2000円取られてもまぁおかしく無いかなと思ってしまう程のクオリティーです。
多分、この値段で出来るのは流通に詳しいのはもちろん、賃料も札幌駅前などよりも高くないからリーズナブルに提供頂けているのではないかという予想です。

珍しい赤酢を使ったシャリに鮮度抜群のネタ

お寿司

このお店に初めて来て驚いたのは、お寿司のシャリが赤い事でした。なんか色ついてるな〜位しか思わなかったのですが、調べてみました。赤酢を使っている赤シャリと言うようです。

赤しゃりは「赤酢」と「米」の混ぜ合わせで作られています。 「赤酢」というのは酒粕を原料として作られた色の濃い酢のことです。 この「酒粕」が大きなポイントの一つになっています。 赤酢独特の濃い色の正体はこの酒粕です。 酒粕に含まれる糖分やアミノ酸といった栄養分が、酢そのものを褐色に変化させています。 これが最終的にしゃりと混ぜ合わせた時に赤しゃりを褐色に染めているのです。

引用:https://tukijikagura.jp/archives/3915(つきぢ神楽寿司)

江戸前の寿司で使われているようで、本格的なお寿司屋さんでやっているようですね。しかし今では東京でも赤シャリでやっているお店も少ないようです。

色がついているので、味もすごい違うのかもと想像していましたがそんな事はない。食べてみると、酢の尖った酸っぱさを感じず柔らかいお酢の味わいを感じるシャリ。美味い!

肝心の寿司ネタですが、魚の鮮度が凄く良いです!お寿司屋さんで、ランチの寿司ネタと夜の寿司ネタの鮮度が違うケースがあります。これはお店の経営上、ランチはコスト重視でやっている、夜の材料で余った食材を昼に回している等が考えられるので仕方がないのかもしれません。しかし、「和処さゝ木」はそんな事は微塵も感じません!

夜は行ったことが無いですが、ランチでこの鮮度、1000円は圧巻のコストパフォーマンスです。

メニューはシンプルで魚定食もあります

メニューはその日によって違うのかも知れませんが、お寿司以外にも焼き魚の定食があります。鯖だったり、鰊の日もあったので旬のお魚を提供しているんですね。生魚が苦手な人と一緒に来ても、お寿司以外で楽しめるのはバリエーションがありいいですね。

場所はこちら

西11丁目の駅からは直接繋がっていませんが、コンチネンタルビルの地下飲食フロアにあります。お店はカウンターと小上がり席が3〜4卓程の小さいお店なのでランチはすぐに満席になっています。長居できるお店ではありませんが、予約の札もあったので、予約の依頼も受けているのかもしれません。

場所:札幌市中央区南1条西11 コンチネンタルビル B1F

営業時間:[月~金] 11:00~14:00 17:00~22:30 [土] 17:00~22:30

日曜日・祝日 定休日

電話:011-271-3777

PAGE TOP