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【比較表あり】シロカのホームベーカリー全5種!長期使用者がブログで紹介!

2021年3月6日

あなたはこんなことを思っていませんか?

みんなの疑問

  • シロカのホームベーカリーは何種類ある?
  • シロカのホームベーカリーの特徴は?
  • シロカのホームベーカリーそれぞれの違いは?

シロカのホームベーカリーはかなり安くて安心な国産メーカーです。

でも、種類が色々あるし番号で色々書いてあってどれがどうなっているのか公式サイトみても良くわからないですよね。

ホームベーカリーって何度も買う商品では無いのでどの商品を買おうかしっかり決めたいですよね。

シロカのホームベーカリーの中でも何種類もあるのできちんと納得して・理解して買いたいですよね。

私もさんざん迷ってシロカのホームベーカリーを買ったのでよくわかります。

ホームベーカリーを買って1年以上経つ現在は、飽き性の私が奥さんに驚かれるほどホームベーカリーを使い倒しています。

実際に購入した時に困ったなーここが気になったなというポイントを表を使ってあなたに説明します。

記事を読み終われば、シロカのホームベーカリー全5種の徹底比較をしますのであなたにあったシロカのホームベーカリーがわかると思います。

シロカがオススメの人

  • 初めて購入で安いホームベーカリーを探してる
  • 特殊な機能はいらないから「パンを焼ける・生地を練る」が欲しい
  • 家族に美味しいパンを作りたい人

先に結論を言うとシロカのホームベーカリーは高機能な機種でも15,000円以下で買える安さですが壊れない国産のホームベーカリーです!

毎日外食する営業マン
私はシロカのホームベーカリーを1年以上使っていますが、今も週に2回ほどパンを焼いています。

 

シロカのホームベーカリーの特徴!

siroca(シロカ)という会社をご存じでしょうか?

私はホームベーカリーを買おうと思って色々調べて初めて知ったのですが、国産の家電メーカーです。

ホームベーカリーの他にもトースターやコーヒーメーカーなどのキッチン家電から加湿器・扇風機などの生活家電まで色々作っています。

全自動コーヒーメーカーをシリーズ累計で約20万台販売し、ノンフライオーブンをシリーズ累計で約50万台販売するなど今人気のメーカーです。

2000年に元々は「オークセール」という会社で設立されシロカというブランドで販売していました。

2007年に会社名もシロカに変更して販売を伸ばしており、メーカーとしては若いですが安心の国産メーカーで決して安かろう悪かろうのメーカーではありません。

>>シロカの公式HP

 

シロカのホームベーカリーは全5種類だけど実質3種類!

 低機能低機能高機能中機能
SHB-122 SB-111 SHB-712 / SHB-722 SB-1D151
メニュー数17172920
容量(食パン)1斤、1.5斤、2斤1斤、1.5斤、2斤1斤、1.5斤、2斤1斤
サイズ(㎝)28×32×29.528×32×29.526×36×3123.2×29.5×25.3
重さ3.9kg3.9kg4.15kg3.6kg
マナーモード---
白、茶色茶色
価格9,878円8,990円14,080円10,980円

 

シロカはホームベーカリーで販売している種類が全部で5種類あります。

全部で5種類あるように見えるのですが、実際は3種類です。

低機能シリーズの2機種は全く同じ商品で、その違いはオリジナルレシピが付属されているかどうかです。

このオリジナルレシピは無料で公式HPでダウンロードできるので1,000円の価格差しかありませんが冊子が不要な人には SB-111 がオススメ。

ちなみに各モードを普通に焼くレシピは全機種についており、+αで使える特殊なレシピがついているだけであまり使わないかもしれません。

気になるのだけネットで調べてみるというのもとてもおすすめの方法です。

>>オリジナルレシピをPDFで見る。

 

高機能シリーズの2種類も全く同じ商品で、販路が個人向けか法人向けかという事だけなので違いを気にする必要はありません。

中機能シリーズは1斤しか焼けませんがコンパクトで場所を取らない、甘酒を作りたい糖質offパンを作りたいという人に向いている商品です。

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毎日外食する営業マン
この記事では、シロカのホームベーカリーの全5種類(実際は3種類)の比較を特徴に分けてどれがオススメか紹介します。

 

シロカのホームベーカリーを「容量」で比較

 低機能低機能高機能中機能
SHB-122 SB-111 SHB-712 / SHB-722 SB-1D151
容量(食パン)1斤、1.5斤、2斤1斤、1.5斤、2斤1斤、1.5斤、2斤1斤

シロカのホームベーカリーを容量で比較します。

ホームベーカリーを買う時にパンを買う時に、今まで意識しなかった斤というサイズが出てきます。

簡単に言うと「食パン1斤=スーパーで一般的に売っている1袋」の事です。

食パン1斤は340g以上と定められており、4枚切り・6枚切りなど厚さを変えてカットしてあるという事です。

ホームベーカリーでは1斤は2名~3名、2斤は3名以上という感じで紹介される事が多いです。

私の家は夫婦と子供一人の家族構成ですが、1斤焼いて1回の食事が終わったら3分の1余るという感じです。

シロカのホームベーカリーは低機能、高機能どちらも2斤焼ける(メニューによる)ので安心です。

中機能はお一人様もしくは特別メニューにこだわりある人にオススメ。

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シロカのホームベーカリーを「メニュー数」で比較

 シリーズ低機能高機能中機能
機種名 SHB-122 / SB-111 SHB-712 / SHB-722 SB-1D151
メニュー数172720
全自動食パン
早焼きパン
ソフトパン
フランスパン風
スウィートパン
全粒粉パン
ライ麦パン
米粉パン(グルテン入り)
米粉パン(グルテンなし)
糖質オフパン
アレンジ食パン
天然酵母天然酵母生種おこし
天然酵母パン生地
天然酵母パン
工程こねる
発酵
焼く
生地づくりパン生地
ピザ生地
うどん・パスタ生地
そば生地
その他もちつき
ケーキ
ケークサレ
ジャム
生キャラメル
フレッシュバター
ヨーグルト
フレッシュチーズ
甘酒 (さらさら/つぶつぶ)

シロカのホームベーカリーをメニューで比較します。

一番多い高機能シリーズで27種類、中機能で20種類、低機能で17種類です。

あなたも、購入する際に色々なメニューがあればいいなと思って商品を比較すると思います。

まずはじめに言っておきたいのは1年以上使っている私が思うのは恐らく大多数の人が「全メニュー使う事は無いし、使うメニューはほとんど同じ」です。

メニューの詳細

  • 全自動コース・・・材料を入れて焼き上げまでホームベーカリーで行う
  • 天然酵母コース・・・ドライイーストでは無く天然酵母を使う
  • 工程コース・・・こねる・焼く・発酵の単体だけで行う
  • 生地作りコース・・・材料を入れて生地だけ1次発酵まで行う
  • その他・・・色々なものを作れる

「全自動コース」はホームベーカリーに材料をセットしておけばホームベーカリーが行ってくれて13時間後までのタイマー予約ができます。

例えば夜に8時に材料をセットしておけば、翌朝9時までの時間であれば予約出来るという事でとっても楽な一番イメージしやすいコースです。

「天然酵母コース」は、通常パンを焼くのはドライイーストを使いますがイーストの臭いが全然違う天然酵母を使いたい人向けのコースです。

「工程コース」は自分でこねるのは疲れるからホームベーカリーでやってもらいたい等にも対応しているコースです。

パン屋さんだってこねる作業は機械でやっているので、ホームベーカリーで生地作りを助けてもらいオーブンで焼けばお家でパン屋さんのような感じですね。

「生地作りコース」は工程コースと似ていますが材料をセットすれば、こねるの他に1次発酵までホームベーカーリーが行います。

1次発酵は自分でやると温度を気にしたり湿度を気にしたり失敗も多い作業ですが、これをホームベーカリーがやってくれるので失敗がありません。

出来上がった生地を自分で「成形」「2次発酵」してオーブンで焼けば、ホームベーカリーではできない好きな形や味のレベルが高いパンを焼けます。

「その他のコース」は「おもち・ジャム・フレッシュチーズ など」パン作り以外の用途でも使えます。

毎日外食する営業マン
個人的な意見ですが、その他のコースは1回使ってほぼ使わない・使ったことが無い人が多いと思います。ジャムは鍋で作ればいいし、ヨーグルトやチーズは何度もやるなら専用機を買うかも。それ以外のコースで3種類を比較した方が良いです。中機能と低機能はあまり使わないコースが充実している位で1斤しか焼けない中機能はメリットが少ないです。基本的には低機能と高機能の比較になると思います。メニューで選ぶ場合は、ライ麦・天然酵母を使いたい・アレルギーで米粉を使いたい人は高機能シリーズを選ぶ、それ以外は低機能でOKという感じです。

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シロカのホームベーカリーを「価格」で比較

 低機能低機能高機能中機能
SHB-122 SB-111 SHB-712 / SHB-722 SB-1D151
価格9,878円8,990円14,080円10,980円

次に価格で比較します。

低機能の2つの違いは先ほど言った通り、オリジナルレシピの有無だけなのでPDFで印刷、ネットでいい人は SB-111 が最安値です。

高機能シリーズの SHB-712 / SHB-722 もパナソニックのホームベーカリーの低機能シリーズより安いのでシロカは安い!

2年間使ったとして、低機能だと1ヵ月当たり373円、高機能だと1ヵ月当たり586円です!

ちょっと節約するだけでホームベーカリーが手に入るのかーと思える価格ではないでしょうか。

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シロカのホームベーカリーを「色」で比較

 低機能低機能高機能中機能
SHB-122 SB-111 SHB-712 / SHB-722 SB-1D151
白、茶色茶色

シロカのホームベーカリーは色が白か茶色しか選べません。

茶色が良いという人は中機能か高機能の商品を選ぶ必要があります。

白のデザインも微妙に違って低機能は真っ白な感じでちょっとおしゃれ感がありますが、高機能シリーズの白はボタンの色がちょっと違います。

低機能シリーズ↓↓

高機能シリーズ↓↓

毎日外食する営業マン
色にこだわりがある人は気にするべきですが、我が家ではホームベーカリーは使っていない時はしまってます。しまう、布をかけておくなども出来るので気にする必要はそこまでないかも?炊飯器を色で選んだかなーと考えてみるといいかも。

 

シロカのホームベーカリーを「マナーモード」で比較

 低機能低機能高機能中機能
SHB-122 SB-111 SHB-712 / SHB-722 SB-1D151
マナーモード---

ホームベーカリーは生地をこねる時に「ウィンウィン」という音がします。

ホームベーカリー単体で焼くモードでも、生地を捏ねている時しか音はしません(焼く・発酵など他の工程の時間は音がしない)。

音は、結構気になるポイントだと思いますが「音を軽減するモード=マナーモード」は高機能シリーズにしかシロカはついていません。

 

毎日外食する営業マン
左が低機能なシリーズ、右がマナーモードの高機能シリーズの音!

 

毎日外食する営業マン
私は戸建てでホームベーカリーを使っているので1階で使用、夜は2階で寝ているので全く音は気になりません。日中に生地を捏ねる事も勿論ありますが、やっぱり音は正直うるさいです。例えるなら洗濯機が回っているよりちょっと弱い位の音。そこで、我が家では洗濯機もある洗面所で生地を捏ねています。洗面台にはドライヤーのコンセントがあるのでそこで使って閉め切っているので音は気になりません。驚くほど買るので持ち運びも楽々。洗濯機の音うるさいなーって思う人は要注意かも。

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シロカのホームベーカリーを「サイズ」で比較

 低機能低機能高機能中機能
SHB-122 SB-111 SHB-712 / SHB-722 SB-1D151
サイズ(㎝)28×32×29.528×32×29.526×36×3123.2×29.5×25.3
重さ3.9kg3.9kg4.15kg3.6kg

ホームベーカリーって結構重そうって思いませんか?

実はかなり軽くて、実はかなり軽くて女性でも楽々運べますし、正直こんな軽いんだと驚くと思います。

サイズについては炊飯器より一回り大きく高さがある感じです。

実際に置く場所を想定してから買うのがオススメ。

毎日使うなら別ですが、1週間に数回使うというなら常に出しっぱなしにしなくても、普段はしまっておいて一時的に出すという方法も。

 

シロカのホームベーカリーを「付属品」で比較

 低機能低機能高機能高機能中機能
SHB-122 SB-111 SHB-712 SHB-722 SB-1D151
パン羽根
パンケース
計量カップ
計量スプーン
羽とり棒
取り扱い説明書
オリジナルレシピ
ヨーグルト専用容器
ミトン
ジャム専用ふた
パン羽根(米粉用)

 

シロカのホームベーカリーは付属品がついています。

「パン羽根」は機械の中で生地を回す羽、「パンケース」は中に入っている釜なので、この2つは必須です。

しかしそれ以外は代用可能です。

必要が無い・もしくは既に持っている商品も多数あると思います。

ミトン・羽取り棒は焼きあがった釜を機械から外して取り出すのですが熱々なので持ったらやけどするのでついている物です。

羽取り棒でも十分ですし、ミトンはある場合もありますし、正直タオルで持てば全く問題ありません。

付属品の主な違いは、ヨーグルトの蓋・ジャムの蓋・パン羽根(米粉用)がついているかどうかです。

実はこれらの付属品は公式サイトでも単品で販売しているし、ついていないから作れないというわけではありません。

付属品で比較する必要はないのでそこまで気にすることは無いでしょう。

 

気になるシロカとパナソニックのホームベーカリーの違いは?

商品比較

  • パナソニックのホームベーカリー

パナソニックのホームベーカリーとシロカを比較する人も多いと思います。

具体的な違いは下記の記事で紹介しているので、気になる方は確認ください。

>>パナソニックとシロカの徹底比較の記事(準備中)

簡単に説明すると、パナソニックはシロカより値段が倍以上する商品で、とても機能が充実しています。

低機能なモデルでもメニュー数がシロカの2倍あったりします。

他にも、流行りの乃が美の生食パンのレシピがありリッチな食パンが焼けるなどの魅力的なポイントはあります。

一番大きな違いは、イースト自動投入機能・具材自動投入機能などがついている点です。

シロカのホームベーカリーでも勿論普通にホームベーカリーとしての機能はあり、生地を捏ねる・パン生地だけ作るなどの機能も練る速度が違うなどの違いはあれどパナソニックと同じです。

自動投入機能はシロカは無いですが普通にセットすればイーストも問題無いですし、ブザーに合わせて自分で具材を投入する事が出来ます。

ホームベーカリーは使わなくなる家電TOP3と思われるくらい、長く使う人とそうでない人の違いがでる商品です。

初めてだけどパン作りに興味がある・ホームベーカリーを試してみたいという人にとっては特に機能に不備がある・故障が多いなどでは無いので驚くほどの低価格でオススメです。

毎日外食する営業マン
シロカで作ったパン生地を使ってオーブンで焼いてますが普通にレベルの高いパンが出来るのでパンを初めて焼くなどの人にはとてもオススメです。

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シロカホームベーカリーのオススメな人はこんな人!

シロカ ホームベーカリー 122

シロカホームベーカリー122

こんな人にオススメ

  • 初めて購入で安いホームベーカリーを探してる
  • 特殊な機能はいらないから「パンを焼ける・生地を練る」が欲しい
  • 家族に美味しいパンを作りたい人

オススメしない人

  • 高級生食パンのレシピを焼きたい
  • メニューをたくさん使うので絶対充実してる方が良い
  • 完全自動メニューの味にとてもこだわりたい

シロカのホームベーカリー5種(実質3種)の徹底比較はいかがでしたか。

ホームベーカリーはパナソニックとシロカで迷う人がとても多いと思います。

「シロカって安いけどなんか聞いたことないメーカーだよな。」

「買って壊れたり・品質が悪い・パンがしっかり焼けなかったらどうしよう」と思いますよね。

最低価格が9,000円前後とパナソニックの半額以下で買えるシロカは、”パン作りを始めてやる初心者”・”生地はこねるだけで良い”と考える手ごねの手助けとして考えている上級者にもとてもオススメ。

9,000円で2年間使えば1ヵ月当たり373円と激安なので、長く使ってみてもっと良い商品を使いたくなればパナソニックに買い替えるという方法も取れます。

パン作りを続けていくと自分でオーブンで焼きたくなるという事も多いので、シロカで試してみるというのがオススメ!

朝起きたらパンの臭いで起きるという至極の時間を家族全員で味わえたら何気ない毎日がとても幸せになりますよ。

毎月のほんのちょっとの節約でそんな幸せな時間を買えると思ったらとても安い買い物だと思いませんか?

 

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中機能モデルはこちらから↓↓

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