戸建て新築時にはこれに気をつければ大丈夫!住宅展示場編

初めて戸建てを新築をするにあたって注意するべきことをまとめてみます。私は戸建てを注文住宅で建てたのですが、どこに注意すれば良いか全くわかりませんでした。まずはこんな家を建てたいというイメージがあるとは思いますが、そのイメージを膨らます為に住宅展示場に足を運ぶのがおすすめです。色々回っていくと自分たちが本当に作りたいイメージが固まっていきます。

住宅展示場ってどんな所?

家を建てる時は、まずは色んな住宅展示場に足を運ぶとおもいます。私も10件位は、住宅展示場に足を運びました。住宅展示場は大きい敷地があって、各住宅メーカー自社のモデルハウスを建てています。1か所に行けばまとめて見れるので、3・4か所は少なくとも見る人が多いのではないでしょうか。

住宅メーカーが住宅展示場を作る本当の理由

騙されない賢い使い方をするにはまずは、住宅展示場の意味を知らないといけません。これを知らないと、住宅展示場を見て、「これはいい!」と信じて建てた家が建てた後に、全く違うイメージになる可能性が有ります。

住宅展示場は、各住宅メーカーが自社のイチオシ商品、最高のスペックを披露する場所です。いわば、見に来るお客様は見込み客であり、これほど買う可能性が高い人しか来ない効率の良い営業方法はありません。連絡先を聞いて購入の可能性が高いお客様に反響営業をかけるのです。見に来て貰ってすぐにその場で契約するなんて奇跡は、各メーカーも狙っていません。ダイレクトメール、電話などをする為に個人情報を聞き、ニーズを聞くのです。飛び込みやポスティングチラシを撒くより、効率が良いですよね。1件何千万もするので、月に1人でも契約に繋がれば成功するイメージです。

工務店で建てる人がチェックするべきポイント

工務店で建てる予定の人は、間取りやデザイン参考にするのがオススメです。一般的に住宅メーカーで建てる場合は、ブランド力や一括して色々とやってもらえる安心感がありますが高い事が多いです。よって工務店で建てる人も多いのではないでしょうか。

工務店はデザインに弱いケースが多い

工務店はデザイン等はあまり期待できないケースが高いので、展示場で見たデザインを工務店の担当者との打ち合わせで伝えて、自分がよかったと思った物を実現為への近道です。

間取りを参考にしよう!

間取りももちろん参考になりますので、色々な物件を見て真似したい間取りを考えて探すのがおススメです。パンフレット等に間取りが書いてある事が多いですので、色々回って間取りを集めて打ち合わせに使いましょう!

メーカーで建てる人がチェックするポイント

実際にメーカーで購入したいと思っている人は各メーカーの得意な内容をしっかりと聞きましょう。各住宅メーカーは違いが無いようにも見えますが、必ず各会社のメリット・デメリットがあります。例えば「デザインが高級感がある」「断熱に力を入れている」「収納力に特化している」「基本料金内で選べるブランドが多い」などなど。

住宅展示場は住むには向いていない

気をつけて欲しいのは、展示場は見るために作っているので住む事は第一になっていません!例えば、断熱が凄いから光熱費はこれしか掛かりません!と言われて実際に建てて、住んでみたら光熱費が想像以上に高かった。こんな事があり得ます。展示場は、暖房や冷房は付けっ放し、吹き抜けなどもあり光熱費を抑える仕様にはなっていません。これは、自社のオススメのポイントをすべて盛り込んでいるため、住む事が優先にはなっていません。

会社のこだわりをチェックしよう!

何度も言いますが見せるためです。見るべきポイントは、そのメーカーが何にこだわっているかです。「この会社はどこに強いのか」それが自分の「このポイントは譲れない・大事にしている」という事とあうかどうかです。得意不得意が必ずありますので、この住宅メーカーで建てれば一番大事にしている所が叶えられそう!と思える会社でまずはお話を聞いてみる事がよいのではないでしょうか。

まとめ

展示場に行くのが悪いという事ではありません。意気込んで行っても、一日回って最初に行ったメーカーはどんな感じだったか覚えていないケースもよくあります。写真を撮るのがオススメですが、嫌がられるケースも多いので撮影しても良いかスタッフに聞きましょう。もし、ダメだったらメモに残すなど別の対応で楽しむのがトラブルを起こさないポイントです。

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